きしのし

おっさんの日記です。旅行、鉄道、ポタ、メシ多めです。

定期預金と普通預金

義父母の実家(=奥さんの実家)の探索の結果、通帳が複数発掘されたのは既報のとおりです。でも、発掘された通帳全て最後の記帳日付は数年前で、モノによっては平成の日付が最後というものもありました。きっと年齢と体力的に銀行に行くのがキツイので記帳しなかったということも考えられます。これらの口座が有効な口座か否かも不明なので口座の生存確認も必要です。

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窓口で「この口座って生きてますか?」と聞くわけにもいかないので、通帳記入機で生存確認することにします。通帳がフルになって繰り越しになる可能性もあるので繰り越し対応機能のあるATMでないといけません。通帳繰り越しができるATMは銀行の本支店に設置してあるようですが、出張所とかのATMだと繰り越し対応できません。自分はネット銀行しか使っていないので通帳記入とか新鮮ではありますw

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幸いにもすべて実家の近所の支店で対応できそうなので記帳して確認したところ、すべての口座が生きていることが確認できました。が、ほとんどが定期預金でまとまった金額が残っている普通預金は1つしかありませんでした。この口座は年金受給の口座幸いにも二ヶ月ごとに年金が支給されていることも確認できました。

定期預金の解約だと本人が銀行に赴なかないといけないので、凍結資産と意味的には同じで介護のために使えません。でも普通預金であれば、ハンコがあれば各種の引き落としに使えます。老人ホームの代金を見つけた口座から引き落とすことができればオッケーです。

あと、自宅マンションの管理費の引き落とし口座とか、生活費(電気代他)の引き落とし口座も判明したので、それらについては未払いにならないように補填しておかないといけません・・・。ちょいと面倒くさいですね。

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