きしのし

おっさんの日記です。旅行、鉄道、ポタ、メシ多めです。

相続内容

弁理士さんとの面談で「どうしたいのか?」を質問されました。

義父からの相続の内容は銀行にある預貯金と自宅マンションと布団から出土したゲンナマです。いずれ遠くない将来に次の相続があると見込まれ、最終的には義父と義母の財産の100%が奥さんに相続されることになります。

我が家の家計もすぐにお金が必要というわけではありません。住宅ローンは来年には完済なので残額はちょっぴりですし他に借金やローンはありません。また、義父の相続にあたり義母との分割割合を変えても最終的に課せられる税金には差がありません(正確にはあるかもしれませんが・・・)。なので、分割割合を変更する必要はなく法定割合(50%ずつ)で十分です。面倒なことはありません。

もっとも、自宅マンションについては、当初は義母との共同名義にしようと思っていたのですが、弁理士から「売却や賃貸にするときに共同名義だと義母の承諾が必要になり面倒なことになるかも」とコメントをもらいました。また、次の相続時に再度不動産の名義変更が必要になってしまうのも面倒です。義母が存命のうちは売却等は考えていないのですが、全体として税額等が変わらないのであれば後の手続きが簡単なほうが楽です。

というわけで、遺産分割は「預貯金は義母と奥さんで50%づつ。不動産は奥さん名義にする」としました。

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